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八ヶ岳お料理教室!地元の味をおうちで堪能の巻
というわけで前回に引き続き相変わらず寒いぜ。っておまいらみんな最近そう思っていることだと思うぜ。東京の方も「今年一番の寒さ」とかしょちゅうテレビで言ってるな。てか、東京このごろよく雪降ってるみてえだな。でもな、八ヶ岳はもっと今寒いんだぜ。なんたってお山の上だかんな。犬は喜び庭駆け回るって言ってもやっぱり駆け回ったら寒いは寒いんだぜ。
でもそういう時ほどあったかい家ん中でぬくぬくあったまりながらウマいもんを食らう!これにつきるぜ。
というわけで、今回は前回予告した通り、家でディナーを満喫すべし!の巻なんだな。縮こまってるみんなに前回「道の駅」で仕入れた戦利品を使った特別編でレシピをお届けするぜ。
まあな、繰り返すがこれは秋の始めから寒い寒い言ってたひ弱なご主人による9月の話なんだけどな。

ちなみにあれだ、あの頃の話だけど今年はなんでもボジョレーヌーボーが何年かに一度の当たり年だったんだって?ってなんか毎年そんなこと言ってるよーな気がした俺っちだったけど…。
なんでも今年はペットボトルに入ったボジョレーが出たとか出ないとか。
「いやーんワインボトルがむにゅってするぅ〜」ってご主人の友達の女の子がぎゃーぎゃー言ってたぜ。確かにワインボトルがむにゅってすると気分出ねぇよなぁ…。ってのは確かにわかる!

ちなみに↑これがペットボトルのむにゅむにゅボジョレーね。飲んだやつもけっこういるんじゃね?
つーわけであれだ、今回は敢えて「あの頃ボジョレーに飲み飽きて寒い冬はやっぱりコクのあるワインよねー的ワイン好きの諸君」たちのために山梨ワインと八ヶ岳晩餐会の様子をお届けするぜ。俺はやるぜ。やったのはご主人だけどな(笑)しかも繰り返すが9月の話だけどな。今は旬の食材とかは換わってきてるけどな。

前に甲州ワインのあれこれのやつをちぃっとばかり載せたことあったよな。あれですっかり味をしめた俺っちのご主人はあれからいろいろと飲んだくれてるんだ。でさ、今回はさ、あろうことかだぜ、そん中でも一番高かったセレブワインでリンゴを煮ちゃったんだぜ俺っちのご主人様はよ。こないだ言った通りご主人の最近お気に入りのカワイコちゃんが遊びに来るってんでさ、っつってもそのカワイコちゃんはどっから見ても「ご主人の娘」ぐらいのお年のギャルねえちゃんでさ、おいおいって感じなんだけどさ、まああれだ、
「おじさま美味し〜おじさま素敵〜」
って言ってもらいたかったんだな。
でさ、そのギャルねえちゃんが甘いものが好きらしいんで、
「おうよ!それならば超一級の八ヶ岳デザートだって作ってやるさね!」
とまあそうなったってことなんだ。

用意したのは地元を愛するご主人イチオシのサドヤワイン

酒屋で見てみるがいいさ!そん中からどうやら「シャトーブリヤン1997赤」ってやつをお買い上げていたぜ。シャトーだぜシャトー。ブリヤンだぜブリヤン。

と、「道の駅小淵沢」で購入した500gで何千円もする超高い蜂蜜…

と、「道の駅はくしゅう」で購入した、5個で300円のリンゴ(笑)


いやいや、リンゴが安物ってわけじゃないぜ。このあたりはリンゴでもなんでもウマい野菜や果物が、それもスーパー新鮮なものがスーパー激安で買えるんだぜ。八ヶ岳価格破壊ってわけよ。けどな、リンゴを甘く煮る時はかえって酸っぱいやつの方がうめえんだ。紅玉とかいう品種がいいらしいぜほんとはな。そのへん覚えておくといいぜ。

まあとにかくさ、俺っちのご主人はそのリンゴをざくざく切って鍋にぶち込んでさ、



高級山梨サドヤワインをおしげもなくどかどかかけまくって煮ちゃったっていうわけさ。甘みは100%八ヶ岳天然アカシヤ蜂蜜さ。美容にいいこと間違いなしさ。


んで、それからご主人は、デザートをコトコト煮込んでいるうちに酒のつまみを作り出したんだ。

まずは
「キュウリとセロリのバルサミコかけwithミモレットチーズとパルミジャーノチーズのっけ放題」
作り方はまあ簡単に載っけるけどさ、つまりあれだぜ、つまりさ、新鮮な野菜にうんまいチーズをたんまり載っけるとダブルで超うんまいってことよ!

ちなみにミモレットチーズってのはさ、



ミモレット
まああれだぜ、エダムチーズってのはたぶん知ってるやつも多いと思うんだけど、あれみたいなもんなんだな。だけど俺っちも知らなかったんだけどさ、あの表面のカピカピしたところってダニだったんだねー、ちょっと軽くショックだぜ。まあウマいからダニでもヤニでもなんでもいいんだけどさ。

それとパルミジャーノ、あれもおめえらがよくミートスパなんかにぶっかけまくってる粉チーズのことよ。それはまあパルメザンチーズっていうんだけどさ、モノホンのパルミジャーノレッジャーノの方が断然うめえんだ。芳香っての?風味っての?チーズの王様だぜ。キングだぜキング。もちろんそのまますりおろしてスパにぶっかけてもうまいんだけどさ、塊のままバルサミコ酢に浸しただけで、これがもうまじウマ。激ウマ。それをご主人はこう厚めに切って新鮮野菜にぶちかましたってわけさ。もう最高のサラダだぜ。ミラクルだぜミラクル。






見ればわかると思うけどさ、どっちもハードタイプっていう堅いチーズなんだ。それを切ってキュウリとセロリにのっけて塩とバルサミコ酢をかけりゃいいってことよ!ワインにゃ合うし、どっから見てもギャルホレボレのシャレオツな前菜だし、おまけにノンオイルでヘルシーときたもんだ。いうことなしってことよ!

続きましては我が国ジャパンのジャパニーズからのさっぱりエントリ−で
「茗荷とショウガの山梨産梅酢漬け」
ここで前回のヤマダさん種明かし。
これはさ、昼間にご主人が「道の駅はくしゅう」で買って来た農家のおばちゃん「山田トミエ」さんの自家製梅酢

↑これね、
に新鮮な茗荷とショウガを漬けただけなんだ。それだけで超うめえんだぜ。トミエさんまじいかすぜ。
実は俺っちのご主人はさ、よく駄菓子屋で売ってる「さくら大根」が意外と好きなんだけどさ、あれって原材料を見ると「赤色1号」とか書いてあるわけよ。何がいったいどこの1号なんだか意味わかんねえし、1号がなんなんだかさっぱりわかんねえし、おいおい仮面ライダーかいみたいな感じだし、けどまあたぶんあれだよな、おかあちゃんとかがあんまり喜ばない「食品添加物」とかだと思うわけよ。ヤキソバに欠かせない紅ショウガなんかも絶対入ってるはずなんだなそのなんとか1号がさ。けどまあ俺っちは
「んでもあのウルトラ赤色がいいんだからしょーがねえよなーショウガだけにショウガねえよなー」
とか思ってたわけよ。
ところがどっこい!!!
「赤色1号」なんかほんとは全くお呼びじゃないんだぜ。日本には梅酢ってもんがあるんだぜ。ってことよ!!1号敗れたり!天然の赤色だぜ。

見よ!この美しさを!ちなみに右がショウガで左がミョウガなんだけどさ。あっそんなの見りゃわかるって?確かにそーっすね。けどまあ、これが梅の香りでもうヤバいんだ。浅漬けでもウンマイし、長く漬けると味が濃くなってそうすっとこれがまたいい具合にメシが食いたくなんだよなぁ〜。

でさ、和洋さっぱりが来たところでそろそろメインディッシュだぜ。
本日のメインは、ほんとは白メシで充分なんだけど、そこはそれ、ギャルねえちゃんの手前そうはいかねえだろ?だからやっぱりご主人は女の子大好きのパスタでいこうぜそうねそうだよそうしよう!という結論になったわけだ。もちろんワインにも合うに決まってるってやつな。シャレオツなやつな。

というわけで、
「ベーコンと新鮮野菜のトマトスパ」
いつもはご主人ベーコンとトマトと、あとはまあせいぜいタマネギくらいで作るんだけどさ、今回はギャルねえちゃんのために「彩り」とか「ヘルシー」とか「シャレオツ」を気にしたらしく、


道の駅の戦利品のパプリカとズッキーニも投入。それを炒めてトマト缶と山梨赤ワインで煮込んでヘルシーソースってわけさ。あとはパスタを和えるだけ〜。



俺っち的にはこれが一番大好きだなやっぱ。腹にたまってなんぼだぜ。


やべ。超ウマソウ。
あっそーだ、ちなみに俺っちたちわんこ族に作るときはスパを短くして、柔らかめくたくために茹でてほしいぜ。人間はアルデンテで歯ごたえがある方がいいみたいだけどな。俺っち的にはやっぱ柔らかい方が好きなんだよな。それにあれだ、人間みてえにくるくる巻いたりできねえかんな、短い方がいいんだよな。

そんでもって、ハロウィンはもうとっくに終わっちゃったけど、ホカホカホクホクが寒い時にやっぱりうんめえ
「カボチャの煮物」
女の子はあれだろ?イモとかクリとかカボチャとかが好きなんだろ?
9月にはカボチャが安かったなぁ〜。
つーわけで、道の駅購入の激安激ウマカボチャを


砂糖と醤油かけてチンするだけなんだ。

超お手軽におふくろの味だぜ。けどあれだぜ、俺っち的には煮物もぜんぜん好きなんだけどさ。カボチャっておやつって感じだよな。イモクリカボチャはおやつだぜ。男たるもの甘いメシなんかフ●ックだぜ。

それに山梨農家の激安激甘焼きとうもろこし

それにパン屋のうんめえ全粒粉のブレッドも用意して、

あっそーだ、パン屋についても近いうちに紹介するぜ。楽しみにしてくれよ。

その頃にはリンゴたちも

見てくれよ。宝石だぜ宝石!
でもこんな色に仕上がった時にはリンゴの残りのサドヤシャトーでリンゴと同じ顔色になっちまってたご主人はさ、ほんとは最後にレモン汁を入れるんだけどさ、ご主人ほら、もうできあがっちゃったから(笑)すっかり忘れちまって、まああれだ、自分と一緒にリンゴもできあがっちゃったと思ったんだな、んでもいい具合に酸味のあるリンゴだったからまあ良かったっていうことよ。

んで、前に作ってあったいちじくのコンポートも冷蔵庫から準備。

俺っちには

いざ!ギャルねえちゃんをお出迎え!!!

…の前にご主人すでにほろ酔い…というよりむしろ泥酔(笑)

用意したワインも


もう味なんかわかったのかね。茅ヶ岳にまじ低空飛行で土下座だぜ。超ウマいワインなんだぜ。みんな八ヶ岳に来て飲んでみるがいいさ!

そしてあっという間に・・・↓

つーか写真もボケてるし(爆)

んまあ、寒い日はおうちで地元食材と地元ワインや地酒でまったりやるのもいいんじゃね?ってことさ。みんなもやってみなよ!

オススメのワインや地酒についてはいつでも俺っちまで聞いてくれれば教えてやっからさ。ついでにご主人作のナイスレシピもつけてやるってことよ!

ちなみに余談だけど、翌日ご主人は俺っちのために、・・・というかもしかするとギャルねえちゃんに作ったやつのおまけだったのかも知らねえけどさ、とにかく翌日はギャルねえちゃんのギャル友達も遊びにきてみんなでクッキー作ってたから、その合間に俺っちのために
「わんこ用カボチャクッキー」
も作ってくれたんだ。やっぱカボチャはおやつだぜ。

みんなもおまけレシピを参考に自分らのわんこ仲間に作ってやってくれよな。
わんこあっての世の中なんだぜ。

さて、ほんじゃ次回は今回の激ウマパン屋についてお届けすっかな。

ちゃお〜〜〜〜〜。


本日の付録
[八ヶ岳の高原ワインでヒトとワンコのデザートレシピ]

【リンゴの赤ワインコンポート】
材料
リンゴ(紅玉などすっぱいやつ)・蜂蜜・山梨赤ワイン・レモン
作り方
1、 リンゴは皮をむいてくし形に切る。
2、 鍋にリンゴを入れて蜂蜜(甘さはお好みで)と赤ワインをドボドボ注ぐ。
3、 しばらく煮込んで、いい色にくったりしたら最後にレモン汁を入れてできあがり!!!


【リンゴの赤ワインコンポート入りわんちゃん蒸しパン】
材料
薄力粉150g・ベーキングパウダー小さじ1・豆乳75cc・卵1個・スキムミルク大さじ1・山梨天然蜂蜜大さじ1・リンゴ(生)1/4・リンゴの赤ワインコンポート(飾り分)1/4個分
作り方
1、 リンゴ(生)は皮付きのまますりおろす。飾り用のリンゴのコンポートは細かく切っておく。
2、 ボールに卵を割って溶き、すりおろしたリンゴ、豆乳、蜂蜜を入れて混ぜ合わせる。
3、 薄力粉、ベーキングパウダー、スキムミルクを一緒に振るい、2に入れてさっくり混ぜる。
4、 型の8分目まで生地を入れ、飾り用のリンゴのコンポートを散らす。
5、 蒸し器で10〜12分蒸す。
6、 できあがり!
※生地に抹茶を入れると抹茶リンゴ蒸しパンができるよー。


【カボチャの簡単アイス】
1、 カボチャの皮をむいて小さく切り、ラップをしてレンジで数分チンする。
2、 熱いうちにカボチャをつぶし、八ヶ岳ジャージー牛乳アイスと山梨レーズン(道の駅で売ってるよ!)で混ぜ合わせる。
3、 冷凍庫で冷やし、1時間おきに2〜3回取り出してまぜまぜして固まったらできあがり〜。
【もっと簡単カボチャデザート】
1、 カボチャはくし形に切ってバターと蜂蜜をのっけてレンジで柔らかくチンするだけー。ジャージーアイスやジャージーヨーグルトを添えてもおいしいよ!

【カボチャのわんちゃんクッキー】
材料
カボチャ・豆乳(カボチャの半量くらい)・小麦粉(適量)・山梨天然蜂蜜(小さじ1)
作り方
1、 カボチャは茹でてつぶす。
2、 蜂蜜で好みの甘さに調整し、豆乳を入れてよく混ぜる。
3、 手に付かなくなる程度まで小麦粉を入れて混ぜる。
4、 生地を平たくのばして好きな型で抜き、オーブンで(低温がいい)焼いてできあがり!

どっちのわんちゃんおやつも、あんまり甘くないけど、人間も食べられるよ!バターや砂糖を使ってないからヘルシーでオススメ!!!
甘みが足りない人は山梨のジャムとかつけるとますます美味しいよ!!

↑わんわんパラダイスでも売ってるよ!
| ☆やっさんと愉快な仲間たちの徒然なる八ヶ岳日記☆ | 10:05 PM | comments (0) | trackback (0) |










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