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2012,05,17, Thursday
今、純マグネシウム製のターンテーブルシートが来ました、それで中身を開けたら結論を申し上げます、メチャメチャ感動しました(;;) まず、全く反り返りがないです、これが一番ですね、確実に圧延材でつくってますね、それと無塗装の状態で来ましたがこのままでも売れるのではというくらいきれいです、さすが圧延材です。しかしプレーヤーの表面に来るものですので、表面処理は必要だと思います、無難に黒塗装かクリアーか悩むところです。しかしそう書いているうちにどちらにするか結論がつきました、自分で言うのもなんですが、こういうのは頭の回転が速くなければ良い製品づくりなど出来ないと自惚れます。とうことで塗装はどちらにするかというと、より汚れた場合簡単にふき取れる方です、これは塗装会社に相談だということで。 しかし純マグネシウムの圧延材で、レコードの形に加工するとなると、これは普通にやったらとんでもない価格だとどなたも想像がつくと思います。今から価格を予告します。これは税抜き1枚9.500円~マックス10.000円です、どんなにモノが良くともこれくらいの価格で買えなければ世界制覇は出来ないと思います、しかしこれはアナログユーザーの方は本当に喜んでいただけると思います、二か月以内に必ず発売しますので、これは本当に楽しみに待っていてください。
それと以前試作した制振シート製のターンテーブルシートですが、これも発売いたしますが、価格はマグネシウム製のターンテーブルシートとの音質差で価格付けをいたします。もし、どっちもどっちという感じであれば両方ともほぼ同じ価格で発売します、やはり制振シート製が断然よいということであれば価格はそれでも限界は25.000円だと思います、しかし今のマグネシウム製で従来の20万円以上のターンテーブルシートより音が良いことは間違いないです・・・・ こんなことを書いているとアナログユーザー以外の方は面白くないので、CDスタビライザーも期待します=0.25ミリのマグネシウム板に反りがないことを期待します いや、自分で言うのもなんですが、前回書いた99.99のマグネシウムも供給出来れば今後サンシャインアクセサリーはさらに面白くなること間違いないです、当然99.99のインシュレーターも投入するでしょうし、さらに当然のことながらオーディオユーザーならば常識的な価格で出します |
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2012,05,17, Thursday
コーナーの穴とは別の二つの穴が並行(左右にくる)の状態の場合はコーナーが右上に来れば最近出荷のものは0.8ミリが上になります。二つの穴が上下に並行になるとコーナーの穴は左上ということになります。が、ほとんど最近のものに限ります、本当に申し訳ございません。
次に某マグネシウム生産会社から売り込みがありまして、何とマグネシウム純度99.99%の押し出し材の丸棒が生産できるということで、本日サンプルをこちらに送ったということです、鋳造材ならまだしも、本当に押し出し材で99.99が可能なのか、弊社の最新のインシュレーターでもがんばってがんばって純度を上げて99.974%です、それでも以前の99.96と比べると音質の違いは歴然のようです。いや、ワタシとしては純度より押し出しか鋳造かの違いが大きいように思うのですが、とにかくサンプルが届いたらさっそく純度を測定してみます。それでもし99.99だったとしたら、これは新しいインシュレーターを作るしかないと思います、それとアナログスタビライザーも。アナログスタビライザーはとりあえず廉価版と以前のMASリファレンスを復活させる予定です。が、どうせなら押し出し材99.99で作れたら最高だと思います。それと、アナログユーザーばかりでは何ですので、これも売り込みということで、厚さ0.25ミリの圧延材の純マグネシウム板が生産できるとのことです、それでサンプルも本日送ったそうです。これが本当ならばCDスタビライザーも出来てしまいます。CDスタビライザーはどんなに音が良いものでも価格は決まっております、一枚税抜き3500円です、たくさん売ろうと思ったらこの価格が良いところだと思います、CD1枚分くらいの価格が確実に衝動買いしやすいと思います(笑) しかしこのようなことを申し上げて過去有言不実行の製品もあれば有言実行の製品もあります。では有言不実行の製品になにがあったかと申しますと、かなり以前にスーパーマグネシウムを試作中と申し上げましたが、仕上がりがあまりにも汚すぎていくらなんでも許容範囲を超えていると判断して幻に終わったものがあります、このスーパーマグネシウムの正体はといいますと、それは発泡マグネシウムというものです。たとえばですが、金属を発泡状態にすると振動吸収率がさらに3倍以上上がるのです、マグネシウムで発泡状態にしたらこれは相当すごいだろう・・・・・・と。 しかしこれは幻に終わってしまいました。有言実行を果たしたのはマグネシウムを使って価格2万円以下のオーディオボードです、しかし2万円どころかほぼ1万円に近いところまで来ました、これはワタシのポリシーである、下位モデルは出来るだけ安く、なおかつ従来の価格10倍のものに比べても負けない性能、というこだわりです。安いものが充実すれば初めて高いモノを出せるという他メーカーとは逆の考えて行っております、しかしそう簡単に高いものなどできません、なぜなら今の作品でほぼ100パーセント全力投球しております。もし、次に高いバージョンのオーディオボードを出すなら4万円くらい、その上はいくらでも良いと思いますが、例えば30万円のボードを「安い」 と思わせるような製品というのも考えていましたが、それは恐らくないと思います、そこまで行こうとしたらすでにそれは相当に潤っている状態だと思いますので、そんな30万円のボード作るくらいならいよいよド本命の製品づくりに着手します、しかし日本市場だけで売っていったら今までの売上を維持できたとしてもド本命の製品着手まであと6~7年はかかります、それを2年後にしたいがための海外進出です、ワタシの夢は大きいのです、でなければこんなしんどいことやってられません・・・・・・ |
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2012,05,16, Wednesday
先日、Bシートの表裏の見分け方について記していただきましたが、批難轟々承知の上で訂正させていただきます。お客様からご指摘がありまして、コーナーが右上にくるのはシートをたての状態にしたときなのか横にしたときの状態なのかというものです。
これに関しましてはここ三か月くらいの間に出荷されたものに関しては、横にした状態で右上に穴です。縦方向ですと、左上に穴です。また、生産工場に再度問い合わせたところ、過去にものに関しては意識して出荷していないということです。それで初期のころ=まだ色が三色あったころのものですと、特にブラックに関しましては側面を見るとすぐに厚さが違う板がくっついているというのがわかりますが、ブラックだけの状態になったとき、塗装を汚れてもふき取れるタイプに変えまして、それから側面が見えなくなってしまいました。よってこの場合は以前も申し上げましたが、ヤスリで塗装を軽くはがしてルーペで見るしか今のところ見分け方が思いつきません、それで以前B20,25についての表裏の見分け方に関してのお問い合わせをいただきましたが、これに関しましても結論を申し上げまして、表裏の判別は塗装をはがしてみなければ判別不能という結論です。 今後は出荷時に表に上マークを貼って出荷を考えております。 それでそれに対していろいろと注意書きを加えようと思います 以上のようなことを書きますと、大変無責任、いい加減と非難轟々だとお思いになると思われますが、大変醜い言い訳をいたしますと、結論とりあえずはどちらの面でもそれなりに結果は得られるのだからトラブルにならないためには表裏に関しては一生封印してしまうのが無難な生き方だと思うのですが、ワタシの性格上、どうしてもより良い音への追求という考えは変わることがないどころか、時間が経てば経つほどその欲求がさらに高まってまいります、そのようなことで批難を覚悟の上でこのようなブログを書かせていただきます。 なお、表と裏の音質の違いですが、表のほうが低域方向がより力強くなるので、言葉は適切ではいかもしれませんが、一般大衆受けすると思います、透明度が高い点でいえば裏になりますので実際のところは甲乙つけがたいのですが、これも適切ではないかもしれませんが、初心者にご案内するとしたらこの製品の表は0.8ミリのほう、と、案内すると思いますので初心者案内が製品の基本であると思います、あとは玄人の方はどちらが良いかご自身でご判断、ということになると思います とり急ぎおわびにメールをさせていただきました |
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2012,05,14, Monday
電話がかかってこなかったら書こうとしていた内容です。
しかしながら卓上ポータブルプレーヤーとはいえ、オーディオに関しては全く素人の欧州の学生とはいえ、効果が感じられなかったのはこれは言い訳無用、オーディオ機器であれば何でも誰でも効果を感じられる製品を目指しているワタシにとってはまだまだというのが正直なところ、しかしそのあと通訳がなかなか良いことを言ってくれて、「レコードプレーヤーよりもスピーカーの下に敷いたほうが音が変わる」 とのことです。 そういえばインターネットでプロのミュージシャンがMgスペンサーのスピーカー下での効果がユーチューブでやっているのを見たことがあります、 しかしそんな方々はどうでもよくて、最近もオーディオには全く興味のないフツーの人にどこまで効果がわかるかということをテストして、その結果に興味があるという感じです、ここで効果が感じられば恐らく国境の区別なく、少なくともオーディオされていらっしゃる方にはどなたにでもその違いがわかるのではないかと思うからです。 しかしウチの通訳はなかなか優秀で、ワタシはレコードプレーヤーの下で試せとしか指示しておりません、にもかかわらずスピーカーの下にまでテストしたなんて、なかなかのセンスのように思います、しかし渡したスペンサーは合計4枚なので、スピーカーの下には二枚で試したことになります、スピーカーはちょっと大き目のミニコンスピーカーのようです。 |
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2012,05,10, Thursday
本日二回目のブログです、一回目のブログを書いているときにお役所から電話がかかってきて急きょ外出です。それで今戻ってきました、 しかし役人という生き物には本当にブチ切れですね、これを読まれていらっしゃる方の中にはお役人様もいらっしゃる可能性が十分に高いので、これを読まれたら大変ご立腹すると思います、が、ワタシの気持ちとしてはオーディオユーザーのお役人様以外のお役人様ははみんな嫌いですね、何様のつもりだと言いたいです!!
とにかく彼らのやっていること言っていること全部メチャクチャ、ウソつき!無責任!それが法に触れていようが自分たちが決めたことが法律だ!! と、いわんばかり、それでもし仮にワタシがそれは法に反していると訴えたらどうなるかというと、結果は見えてます、ほぼ100%ワタシが負けます、世の中というものはそういうもの(涙) しかしそのことで製品の納期が大幅にずれてしまうこと決定です、でもお役人からすればそんなのどうでもいいこと、会社がつぶれようがなんだろうが関係ない!!って感じですね、それで頭に来すぎて弁護士にも相談してしまいました、そうしたら弁護士いわく「職権乱用に当たらないとは限らない」という見解でワタシに味方してくれますが訴えてもムダだそうです、まさにお役人天国!!もう一度人生やり直せるならば公務員がいいと思うのはワタシだけでしょうか? まあ久々にエキサイトしてしまいました、エキサイトなんてものではないですね、本当に民間企業人ではおよそありえない、理不尽も理不尽!!!!!!! でも究極的に頭に来たのは向こうの担当がポロっと言ってしまったのですね、激しく口げんかになると思わずポロっと出てしまうものです、「大企業に関してはそんなにやらない、対象になるのは貴社(サンシャインのこと)のような小規模のところ」 早い話まさしく弱いモノいじめですよね(涙) |
