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2009,05,28, Thursday
昨今、歯科補綴の第一選択にインプラントを選ぶ症例が増えてきていますが、残念ながら顎骨が少なかったり、からだの疾患の関係でインプラントが出来ない患者様もいます。そうなると、今までどおり義歯を選択せざる得ないケースも多々あります。今回はインプラントを選択せずにノンクラスプデンチャーで治療し、満足して戴いた1例をご紹介します。
![]() 続き▽
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2009,01,19, Monday
今回は、バルプラストをご紹介します。
昨年、厚生労働省の認可がおりた国内で唯一の義歯床用弾性材料であるバルプラストですが、ノンクラスプデンチャーの先駆け的存在でもあり、以前から広く応用されていたノンクラスプデンチャーの1つです。スマイルデンチャーの名称でも通っています。 バルプラストの特徴は、その弾性であり、金属を一切使用しない ため、軽くてとても柔らかい構造をしています。もちろん金属の鈎(クラスプ)も無いため、見た目もすっきりし、義歯だと気ずかれることがなくなります。また金属アレルギーの方にもお勧めできます。 ![]() 適応症は、前後に残存歯が存在する中間欠損がお勧めです。 注意点としましては、その柔らかさから、咬合力の強い方のは向かないケースがあります。また、中間欠損のない両側遊離端欠損の症例には不向きです。その場合は、以前からご紹介しています金属床と併用するノンクラスプデンチャーをお勧めします。
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2008,08,04, Monday
今回は、ノンクラスプデンチャーと金属床義歯のコラボレーションした義歯をご紹介します。
![]() 表側はノンクラスプデンチャーを使用して審美性を高めていき、裏側は金属床義歯にすることで、高い剛性と薄さを可能としています。ノンクラスプデンチャーと金属床義歯のいいトコ取りを実現してみました。 ![]() 上写真のように残存歯に金属性のクラスプが掛かる設計だと、見た目も目立ちますし、どうしても残存歯へ噛む力が集中し、残存歯がもたなくなります。そこで、下写真のように残存歯以外の頬側粘膜部にも広く覆って入れ歯を支えることで、残存歯への負担が軽くなり、残存歯が長持ちします。 ノンクラスプデンチャーの俗称として、スマイルデンチャーやフレキシブルデンチャーなど呼び名は色々あります。単に見た目だけを気にしないようにするだけでなく、普段使いできるよう機能性も備わり、さらに残存歯にもやさしい入れ歯であることが重要だと考えます。ほりい歯科医院のノンクラスプデンチャーは、その方にあった設計を考えて、国内の技工所で製作して患者様にお届けいたします。
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2008,07,03, Thursday
今回は金属床義歯をご紹介します。
左手の写真が金属床義歯です。上顎では主に内側の中央部、下顎は内側周囲を金属で作製します。金属床義歯とは、入れ歯の一部分が金属で出来たものをいいます。レジン床義歯(保険義歯)と比較して、金属部分は薄く作ることが出来ることから、違和感がより少なくなります。また、一定の強度もあるため、割れにくくなっています。そして、金属は熱伝導に優れてるため、食べ物の熱を伝えやすいなどの利点があります。 注意点としまして、やはり使用年数とともに合わなくなりますので歯医者さんでの定期健診は行わないといけません。また、保険適用外なので、費用も高額になります。 レジン床義歯(保険義歯)を試されて満足できなかった方がいましたら、一度金属床義歯を試されたらいかがでしょうか。
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2008,06,05, Thursday
今回はコンフォート義歯についてご紹介します。
コンフォート義歯は、義歯の裏側に柔らかいシリコン加工を施した製品のことをいいます。シリコン素材がクッションのように働くため、義歯の下に当たるあごの骨にも柔らかく当たります。また、シリコン素材がぴったり吸い付くようになるため、義歯も安定して噛めるようになります。 下の写真がコンフォート義歯です。白い部分が柔らかいシリコン部になります。 ![]() 上顎義歯 下顎義歯 コンフォート義歯については、製造元であるバイテック社から3年間の保証が付いています。お手入れについては汚れが付かないように義歯洗浄剤の使用と、歯科医院への定期健診をお勧めします。 安定した入れ歯をお探しの方がいましたら、一度お試しになられてはいかがでしょうか。お気軽にご相談下さい。
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