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フォー・リーフ日記

乳幼児支援プロジェクト(追記)
避難所で必要物資をお聞きしたママさんから、コメント欄に入りきらず
メールを頂きました。多くの方にお礼を言いたいという事ですので、
下記にそのままコピーしました。ご覧下さい。

(必要物資を聞き取りしてトラックに物資を取りに戻って物資を渡しに行き
ましたが出かけられていてお会いできなかったママさんからのメールです。)

                  ↓↓

この度は各地の皆様からの暖かいご支援、心から感謝申し上げます。
私は宮城県の閖上と言う町に住んでいました。目の前には海が見え、
田舎町ではありますが親子三代この町で育ちました。私には9歳の娘と
10ヶ月の息子がいます。

現在は避難所で生活をしていて、3日の朝に赤ちゃんで何か必要な物は
ありますか?と、色々必要な物を聞かれ、私はその言葉に甘え、お尻拭き
とガーゼが必要と答えました。

ガソリンを求めて外出していたため帰ってきてみると段ボールいっぱいの
物資とオムツや服で可愛く作られたケーキが置いてありました。始めは誰か
間違って置いていったのかと思っていました。

箱を覗いてみるとみなさんからの暖かい言葉が書かれた紙が数えきれな
いほどあり、そして私が必要と言っていたものが入っていたため、あの一言が
こんなに私のために!?と、その瞬間全身が震えるような思いでした。


地震当日は言葉では言い表せないほどの思いや体験をしました。しかし、
私だけではありません。しっかり抱き合いながらお亡くなりになった近所の
おじいちゃんおばあちゃん。ママと小さな赤ちゃんが並んで安置所にいたり。
瓦礫の山を捜索している自衛隊の方を見ていると、いまだに水も引いてない
ためトンネルの中に何台も車があるそうで、こんな冷たい中に今までいたんだね...
海が近いため引き潮で引っ張られた方もたくさんいたと思います。
毎日涙が止まりません。一日も早くお亡くなりになられた方、行方不明の方々が
どうか家族の元へ帰られますよう祈るばかりです。

阪神大震災など、大変な被害をテレビで見て、当時心を痛め涙したことがありまし
た。しかし、やはりどこか第三者的なところがあって、自分が体験してみて本当の
辛さが初めてわかりました。
周りには全国各地の方々が助けにきてくれています。そして物資という形で沢山の
方々から助けてもらっています。絶望を感じる中、人の暖かさを改めて実感しました。
本当にありがとうございます。

今は前向きな言葉はなかなか言えませんが、皆様の気持ちを有り難く受け取り、
一生懸命生きて行きたいと思います。感謝の言葉はまだまだ言い切れないほど
ですが、この度は本当にありがとうございました。
そしてどうか沢山の物資を頂いた東京、神奈川の皆様にもこの感謝の気持ちを
お伝えできたらと思います。このようなプロジェクトを立ち上げてくださり、本当に、
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


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